会社案内


会社概要
■商号
株式会社ミルス・システムズ MILS SYSTEMS CO.,LTD
■代表取締役社長
橋立 和春
■設立年月日
2003年3月17日
■資本金
1,000万円
■本社所在地
埼玉県蓮田市東5-9-8 いずみやビル5F
■営業所
●関東営業所 埼玉県蓮田市東5-9-8  いずみやビル5F        
TEL.048-765-4020  FAX.048-765-4021
●関西営業所 大阪府堺市北区北長尾町1丁5-13 ベルロッソ1F 
TEL.072-240-5225  FAX.072-240-5226
■事業内容
取扱商品
・耐放射線カメラ
・工業用カメラ(CCD/CMOS/フルハイビジョン)
・ヘッド分離型カメラ(CCD/CMOS/フルハイビジョン)
・水中カメラ/PTZカメラ/水中照明
・工業用内視鏡(管内検査カメラ/ビデオ内視鏡)
・工業用内視鏡(リジッドボアスコープ/ファイバースコープ/光源装置/ライトガイド、他)
・管内検査カメラ/ポールカメラ
・赤外線カメラ
・モニター、画像メモリー装置
・超小型レンズ

□会社沿革
■2003年3月
ニスコ株式会社より産業機器部門が独立。
(株)ミルス・システムズ設立 本社 埼玉県蓮田市蓮田
関西営業所を開設 大阪府堺市大仙中町
ニスコ株式会社 産業機器課の総販売権取得
■2003年4月
リモートフォーカス付きφ14mm水中カメラ発売開始
■2003年5月
(株)アルス 産業用CCDカメラ 総販売権取得
細径ヘッド分離型CCDカメラ 発売開始
管内検査工業用内視鏡 スコープビュー 発売開始
■2003年6月
工業用内視鏡 ファイバースコープ((株)町田製作所製)発売開始
■2003年10月
関東営業所開設 埼玉県蓮田市東
■2004年 3月
関西営業所 大阪府堺市北区北長尾町へ移転
■2004年 5月
JFEテクノリサーチ社製小型高輝度小型投光器の販売開始
■2004年 6月
水中ズームカメラ、雲台(ニスコ社製)の発売開始
■2005年3月
増資400万円 資本金1,000万円
3Dステレオ計測用カメラ開発(ニスコ社製)
■2005年6月
中国へのCCDカメラ、工業用内視鏡の輸出開始
■2005年8月
3Dステレオ計測カメラ(ニスコ社製)の発売開始
最小径工業用監視カメラ 1/10 CCDヘッド分離カメラ(アルス社製)の発売開始
■2005年9月
韓国へのCCDカメラ、工業用内視鏡の輸出開始
韓国SUNGJIN TECH社との取引開始
■2005年10月
アングル付き工業用内視鏡 トルネード・アイ(アルス社製)の発売開始
■2005年12月
韓国sometech社との取引開始
■2006年1月
マイクロビュー80シリーズ 外径4.5mmモデル(アルス社製)発売開始
耐放性カラーCMOSカメラ(韓国huhu社製)の国内販売権獲得
水中カメラ(韓国huhu社製)の国内販売権取得
耐放性1CMOSカメラ(ニスコ社製)の開発、販売開始
■2006年3月
工業用内視鏡 スコープビューシリーズ 外径4.8mmモデル(アルス社製)発売開始
■2008年3月
本社 埼玉県蓮田市東へ移転
■2008年7月
アングル付き工業用内視鏡 トルネード・ワイド3m・5m(アルス社製)の発売開始
■2008年11月
工業用内視鏡 極細径リジッドボアスコープ(外径1.0mm/1.4mm/1.9mm)発売開始
■2009年5月
ロシア DIAKONT社 日本販売権取得 「カルニコン撮像管式 耐放射線カメラ STS-40M/PTZカメラ STS-71」発売開始
■2010年2月
韓国 NUCRON社  日本販売権取得 「3板式CMOSカラ―耐放射線カメラ」発売開始
■2010年8月
ロシア DIAKONT社 「STS-40Mカラー映像デコーダユニット CDS-40」発売開始
■2010年10月
韓国 NUCRON社 「一体型1CMOS耐放射線カメラ」発売開始
■2011年4月
低価格 ロッドレンズ式リジッドボアスコープ 「MSスコープ」発売開始
■2011年6月
管内検査カメラ 「トルネード リールスコープ 20m/30m」発売開始  株式会社アルス
■2011年9月
首振りポールカメラ「スネークアイ」取り扱い開始 クロダ・オプトニクス株式会社
■2012年3月
アングル付き長尺内視鏡 「トルネード・ロング 7.5m」発売開始  
株式会社アルス超小型防水Full HDカメラ & レコーダー 「MAS-10」取り扱い開始 
東芝テリー株式会社管内検査ハードケーブルカメラ「HS3040」取り扱い開始    
■2012年7月
管内検査カメラ「ミニケース型リールスコープ 9m」発売開始 株式会社アルス
Wi-Fi ワイヤレス内視鏡モニターシステム 「エアマイクロ A2 + リジッドボアスコープ」 取り扱い開始 スカラ株式会社
Wi-Fi ワイヤレスマイクロスコープシステム 「エアマイクロ A2」 取り扱い開始 スカラ株式会社
挿入プローブ交換式 工業用内視鏡「スマートビュー」発売開始 センサーテクノロジー株式会社
■2012年12月
高度管理医療機器等 販売業を取得しました。
許可番号:第811537号
■2013年7月
CマウントHDカメラの販売開始(MAS株式会社)
ヘッドマウント術野HDカメラの発売開始(MAS株式会社)
ヘルメットHDカメラの販売開始(MAS株式会社)
ポールカメラ打音検査機の販売開始(MAS株式会社)
■2014年11月 Φ28mmフルHDカメラ(ヘッド分離型)の発売開始
■2015年3月 Φ17mm フルHDカメラ(ヘッド分離型)の発売開始
■2015年5月 φ32mmLED付きフルHDカメラ(ヘッド分離型)の発売開始
■2015年5月 首振り LED付きフルHDポールカメラの発売開始
■2015年6月 Mitcorp社 工業用内視鏡(管内検査カメラ/ビデオ内視鏡)の取扱い開始
■2015年9月 SUWAオプトロニクス社 CマウントフルHDカメラ(Wi-Fi)の取扱い開始
■2015年9月 ミニカメラⅡシリーズ 新型DSP搭載モデルの発売開始
■2016年10月 Φ12mm フルHDカメラ(ヘッド分離型)の発売開始
■2017年6月 株式会社アルス 工業用内視鏡 2.4mm 2方向首振りビデオ内視鏡の発売開始
■2017年9月 米国 Thermo CIDTEC. Inc. 耐放射線カラーカメラシステムの発売開始

株式会社ミルス・システムズ経営理念

ミルス・システムズは常にクリア&リアルな映像を追求し、世の中の見えない部分を人間の「目」に代わって監視・観察できる特殊なカメラおよび周辺機器を販売しています。
一般の産業、エネルギー、メンテナンス、セキュリティ分野等にてミルス・システムズの耐放射線カメラ、工業用内視鏡、小型カメラ(ヘッド分離型)は活用されています。おもに原子力発電所、核燃料施設のメンテナンスや監視、航空機・自動車エンジン、ボディ等の検査、ビルや構造物、インフラの点検、配管検査、工場ラインでの部品検査、製品の研究開発、産業用ロボットの「目」となり画像認識、警察、税関、消防などの監視、捜索、災害救助など、人間の社会生活の基盤を支えるためになくてはならない様々な現場で活躍しています。

特に電力・エネルギー事業などでは、放射線、水中、構造物の奥のきわめて狭く暗い空間など一般のカメラでは設置・可動できないような過酷な条件下でも鮮明な映像を提供すること、常に最新、最適な技術を導入、提案し、顧客の厳しい要求に応えるべく日々努力、進化しています。

人の目に見えないところを「見る」、ミルス・システムズの社名の原点です。
ミルス・システムズは特殊なカメラ製品を通じてエネルギー事業、インフラ、生産・品質、人々の生活を支えることで社会に貢献します。


ミルス・システムズの特色

1.特注対応
お客様から「こんなカメラは作れないか?」との要望があればミルス・システムズの豊富な実績から蓄積した経験と技術を活かして要望に応えます。
原子力発電所向けの「カメラ」や「照明」などの開発はこんなところからスタートしました。

2.短納期(立案、設計から製造、修理まで)
突然予期せぬ問題が発生して、点検調査のために大至急「こんな性能、形状のカメラが欲しい」との要望が多々あります。
ミルス・システムズでは比較的小さい会社規模と多くの納入経験により蓄積した技術を活かし、小回りの効く工程管理の徹底により短納期を実現しています。

3.新技術へのアンテナ
国内外を問わず、常にいろいろな業種にアンテナを伸ばし、「この技術はカメラに応用できないか?」など自社販売製品への技術導入に努力しています。

4. 他社にはない製品を造る(ニッチ)
他社が作らないような特殊なカメラを小ロットで対応することを得意としています。
例えば・・・ヘッド分離型カメラ「ミニカメラ」やフルHDカメラ「MAS-17HD」、「MC-12HD」、水中カメラです。
ミニカメラはカメラヘッド外径Φ17mm、Φ12mm、Φ8.8mm。
フルHDのMAS-17HDはΦ17mm、MC-12HDはΦ12mmの極細径を実現しました。
産業用設備や加工マシンも小型、複雑化が進んでいます。カメラを取り付けるスペースも最小限に限られてきており、一般的な一体型構造のカメラでは大き過ぎて設置が困難です。
ミルス・システムズの小型カメラはヘッド分離技術(イメージセンサーと回路を長いケーブルで分離して、カメラヘッドにはイメージセンサーとレンズ、最低限の電気回路を搭載)により「細く」、「短く」、「ケーブルが長い」特殊なカメラ構造を実現しているため、狭いスペースへの設置が容易に行なえます。
ケーブルが長い利点はカメラヘッドの設置の自由度が向上することです。もちろん長いケーブルの先のカメラは手元のコントローラで操作することができます。
人間が入れないエリア(水中、危険、狭い、など)にカメラを設置・投入して、安全な場所からコントロールするような用途向けとして原子力関連や警察をはじめ、多くの分野で採用されています。

小型カメラや工業用内視鏡の分野(特にCCD製品)においては部材の製造中止等により撤退する会社が増えてきている状況ですが、この技術はミルス・システムズが最も得意とする分野であるため、今後、部材確保など厳しい面も予想されますが、都度最新の状況を判断しながら修理も含め、慎重に対応していきます。

このヘッド分離技術は、小型カメラ、工業用内視鏡をはじめ、耐放射線カメラなど、多くの自社販売製品に活用されています。
ミルス・システムズとしてはCCD製品の置き換え商品として、ヘッド分離構造の小型フルHDカメラ(Φ17mm、Φ12mm)やCMOSイメージセンサーの工業用内視鏡等、フルハイビジョンの高画質で小型のカメラ製品を広い分野に向けて積極的に展開していきます。

5.ご提案
カメラだけではなく、周辺機器(TVモニター、照明、光源装置、画像記録装置など)も含めて最適なカメラシステムをご提案致します。
ミルス・システムズの社名の由来はここから来ています。
カメラで「見る」・「システム」として提案 → 「ミル」・「システム」 → 「ミルス・システムズ」

主な納入先
□電力、エネルギー(原子力発電所、研究機構、核燃料再処理施設、ガスなど)
□官公庁(警察、税関、消防、県庁、防衛省など)
□一般産業(自動車、鉄道、宇宙、航空機 、船舶、プラント、精密加工、鋳物、配管設備、ビルメンテナンス、インフラ点検、橋梁等の構造物、研究開発など)
□海外(おもに東南アジア 中国、韓国)
□大学、教育、研究機関
□番組製作、映像製作関連
□セキュリティ、監視カメラ


All Right Reserved.Copyright(C)2013.MILS SYSTEMS CO.,LTD

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・会社概要

製品カテゴリー
・工業用内視鏡 管内検査カメラ リールスコープPRO
・工業用内視鏡 管内検査カメラ トルネード・ロング
・工業用内視鏡 管内検査カメラ Mitcorp PRMシリーズ
・工業用内視鏡 管内検査カメラ HS3040

・工業用内視鏡 ビデオ内視鏡(工業用軟性内視鏡)Mitcorp X1000シリーズ
・工業用内視鏡 ビデオ内視鏡(工業用軟性内視鏡)Mitcorp X300シリーズ オリジナル製品
・工業用内視鏡 ビデオ内視鏡(工業用軟性内視鏡)Mitcorp F300シリーズ

・工業用内視鏡 ファイバースコープ(工業用軟性内視鏡)極細ファイバースコープ

・工業用内視鏡 リジッドボアスコープ(工業用硬性内視鏡) MSスコープ
・工業用内視鏡 リジッドボアスコープ(工業用硬性内視鏡) EFスコープ
・工業用内視鏡 リジッドボアスコープ(工業用硬性内視鏡) ADVNCED MODEL

・工業用内視鏡対応 Cマウントハイビジョンカメラ(Wi-Fi)SS500-MC